一眼撮影基本テクニック ボケについて

一眼レフ、ミラーレス一眼カメラ撮影テクニックの基本 暗記用簡単解説

「ボケ」を理解しよう

①光をコントロール

カメラのレンズには光の量を制御するための機構である絞りがついている。
この絞りを開閉することで光の量をコントロールすることが出来、写真の明るさを変えることが出来る。
この絞りの明るさを示す数値が【F値】である。
例えばF1.4 やF4といった数値のことだ。

F値が小さいレンズほど暗い場所での撮影が有利になる。
F値の小さいレンズを【明るいレンズ】と呼ぶことが多い。

②ピントの範囲をコントロール

絞りのもう一つの役割。
ピントの合う範囲のコントロールだ。
ピントの合う範囲のことを【被写界深度】といい。

単純に
F値を小さくすると(開ける)ピントの合う範囲が狭くなる(浅くなる)
F値を大きくすると(閉める)ピントの合う範囲が広くなる(深くなる)

③ピントは点ではなく面で合う

ピントは被写体のある一部のみに焦点が合っているのではなく、被写体と同じ距離にあるもの全てにピントが合うのだ。

ピントは点ではなく面【四角】で覚えてください。

 

ボケの4要素

暗記してください

①F値 小さいほどボケる
②撮影距離 被写体に近ければ近いほどボケる
③焦点距離 長ければ長いほどボケる
④被写体と背景の距離 遠ければ遠いほどボケる

 

ここで焦点距離とはなんぞい?

単焦点レンズ(ズームができないレンズ)は「50㎜」というようにそのレンズの焦点距離値で、またズームレンズの場合は、「28-200mm」というようにそのレンズの焦点距離両端の数字で表されます。

「28-200mm」の例ですと 数字の間に横棒が入ってるのでわかりやすいかと存じます。

こちらに同じ内容をアップしてます。

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