現代の映像制作・編集における概念と基本【綺麗なゴミは作らない】

近年動画の進化における流れ

表現したいものをイメージし、被写体に状況を与えて撮ること
2013年 一眼動画 元年
2014年 ”動画”  元年
2015年 ジンバル 元年
2016年  VR    元年
2017年 映像制作者 暴増!!(=゚ω゚)ノ

映像性制作者が増加した理由(・ω・)ノ

Webにおける映像の定番化と需要の増加、VIRTUALの普及
ジンバル・ドローンの小型化と低価格化
民生用のカメラでフルHDはおろか4K画質で動画撮影出来るようになっており、動画編集が出来ない個人ユーザーからのニーズも増えている
映像制作=テレビ局の仕事という概念がインターネットによる動画配信の普及によって完全に崩れ去ったため…などなど
訳を挙げたらキリがございません。( ;∀;)

一眼動画がもたらしてくれたもの

制作人口の増加

動画の普及

上質な映像を求められるように

一眼動画により映像制作者の平均能力値をあげたのである(/・ω・)/
一眼動画バブルが崩壊し、技術だけではもう稼げない時代に!

( ゚Д゚)!!!!!

これからの動画制作者に求められるスキル

・撮影スキル
・編集スキル
・CGアニメーション製作スキル
・音響スキル
・構成スキル
・ディレクションスキル

あたりは最低限に必要となるスキルになるかと存じます。

動画の種類

動画は大まかに二種類に分けられます
① テイク(あるものを撮る)ブライダル映像、ドキュメンタリーなど
② メイク(ないものを撮る)ドラマ、映画、MVなど

これから消えていくもの

意味の無い被写界深度の演出
「ヴィジュアル」がしっかりしていないただただ長い映像
被写体依存・インタビューベースのドキュメンタリー
ロゴを入れ替えたら 何かわからなくなる PR動画

映像の全てに創作理念必要

作る理由
見せたいもの
コアとなる明白のコンセプト
ロケーション
カット
編集
カラーイングなど、すべてに「何故」を持つ

短期間で撮影技術をマスターするには

テイク
すなわち撮り直しが出来ない状況での撮影を極めることです

映像の基本的な考え方

現代における最強の考え方は 6W1H(1R)

6W1H(1R)

WHAT(何を):店舗や会社について伝えるのか、人物やイベント、モノ・サービスを伝えるのか?
WHY(なぜ):知名度の上昇が目的か、あるいは売上や利益増が目的か?
WHEN(いつ):期間限定のスポット配信にするのか、それとも永続的に公開する動画なのか?
WHERE(どこに):動画配信サイトに公開するのか、店頭での放映やDVDでの配布にするのか?
WHO(誰が):動画出演者個人のメッセージにするのか、それとも店舗や会社などの組織からのメッセージにするのか?
WHOM(誰に):「行動して欲しい対象」は誰か?

How(どのように):6Wを伝えるときの絶対的な上限時間はどれくらいか?

1R(反応)Reaction

撮影・編集で考えるべきこと

撮影時の起用転結を6W1H1Rで振り分ける

編集時の起承転結をアクションとリアクションを想定して振り分ける
動画の構成の考え方

ゴールから遡って考えるべき

映像と写真の違い

物語をより具体的にするのが映像である

最後に

綺麗なゴミは作らない

 

こちらにも同じ内容をアップしてます。

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